ごみ事情 最新情報 
     
new!★ごみの会通信2017年夏号を掲載しました。  
     
★ごみの会通信2017年春号を掲載しました。  
     
★ごみの会通信2016年冬号を掲載しました。  
     
★ごみの会通信2016年夏号を掲載しました。  
     
平成28年度総会開催後、もったいない音楽会を開催し、音楽を楽しみながら、ごみ問題を考えてみました。このことが新聞に掲載されましたので、皆様にお知らせいたします。
新聞記事は、ここをクリック
     
平成27年度の富士市のごみ処理状況(速報) が公表されました。  
     本件に関する新聞記事(平成28年5月7日付富士ニュース)が掲載されておりましたので、合わせ、アップしておきます。(富士ニュースに掲載された新聞記事はここをクリック) 
     
★ごみの会通信2016年春号を掲載しました。  
     
★ごみの会通信2016年新年号を掲載しました。  
     
★ごみの会通信2015年秋号を掲載しました。  
     
★ごみの会通信2015年夏号を掲載しました。    
     
平成26年度の富士市のごみ処理状況(速報) が公表されました。
     本件に関する新聞記事(平成27年5月15日付富士ニュース)を掲載しておきますが、当ごみを考える会におきましても、内容を精査し、今後に向けての提言をまとめるつもりでおります。(富士ニュースに掲載された新聞記事はここをクリック
★ごみの会通信2015年5月号を掲載しました。  
     
★ごみの会通信2015年4月号を掲載しました。 
     
★ごみの会通信2015年3月号を掲載しました。  
     
★富士山ごみ減量大作戦に参加しました(2015/2/7)  
      恒例「富士山ごみ減量大作戦」に参加しました。当会からは、7人が参加し、各地から集まった仲間の皆さんと一緒にさして寒くない富士山麓の道路わきのごみ拾いをしました。
 今回は、富士宮市粟倉周辺()世界文化遺産 村山浅間神社周辺)でした。
 最近は、道路脇のごみは以前に比べればだいぶ少なくはなってきていますが、車からの「ポイ捨て」はまだまだあります。
 お互いにマナーを守り、世界文化遺産を守っていきたいものです。
 
       
     
★ごみの会通信2015年2月号を掲載しました。 
     
★ごみの会通信2015年1月号を掲載しました    
     
★ごみの会通信2014年12月号を掲載しました  
     
★ごみの会通信2014年11月号を掲載しました  
     
★ごみの会通信2014年10月号を掲載しました  
     
★ごみの会通信2014年9月号を掲載しました  
     
平成26年度(26/4月−7月末まで)富士市ごみ処理状況(速報)
    実績数値に好転の兆しが認められる
 即ち、燃やすごみは減少、資源物は増加、特に古紙の行政回収量の増加が認められ。
( 古紙の回収量の増加については、新たに導入された「古紙回収制度」の成果か?
     
★ごみの会通信2014年8月号を掲載しました    
     
★家庭ごみ(可燃ごみ)組成分析調査に参加しました(2014/7/4)  
     常葉大学・杉山涼子教室と廃棄物対策課協催で行われた「可燃ごみの組成分析調査」に参加しました。
 最近は例年行われており、市民のごみ分別の傾向を見るのに非常に役に立っているものとされています。
 調査データは、後日常葉大学から報告されますが、年々、ごみの分別意識の低下(可燃ごみの中への容器包装プラ、紙類の混入)が見受けられ、市民へのごみ分別意識の高揚の施策の必要性を痛感した一時でした。
 こんなもの(写真下)がごみとして出されているんですよ。もったいないと思いませんか。 
       
       
★ごみの会通信2014年7月号を掲載しました  
     
「富士山ごみ減量大作戦」に参加しました(2014/6/28)  
     恒例となっています「富士山ごみ減量大作戦」(富士山麓の道路脇のごみ拾い)に会員8名で参加しました。
 今回で16回目(内2回は悪天候で中止)となりましたが、初回からごみの会は参加しています。小雨模様でちょっと難儀しましたが、総勢約80名の一員として、生い茂った雑草をかき分けながら、多分、自動車からのポイ捨てごみと思しきものを拾い集めました。一時に比べると、ごみは減ってはいますが、まだまた、心無い人のポイ捨てごみは後を絶ってはいません。 
     
★ごみの会通信2014年6月号を掲載しました  
     
★NPO法人富士市のごみを考える会は、熊谷良子を新理事長に選出しました。  
    NPO法人富士市のごみを考える会は、平成26年度第11回定期総会において、5月23日に任期満了となります時田祐佐理事長の後任として、熊谷良子を新理事長に選出し、5月24日から着任いたしております。今後とも、よろしくお願いいたします。  
     
平成26年度第11回定期総会及び第10回もったいない音楽会を開催しました 
     NPO法人富士市のごみを考える会は、今回10周年の節目の年にあたり、この時期を契機に、「ごみを考える会 10年間のあゆみ」と題する冊子を作成しました。
 本冊子のパソコン版(CD-ROM)には、過去の活動に関する報告書、写真、新聞記事等の資料がリンクされており、過去を顧みる資料集となっております。
 本CDは、ご希望の方には無償で提供いたしますので、ご希望の方は、ごみを考える会までご一報ください。
     
★ごみの会通信2014年5月号を掲載しました
     
★ごみの会通信2014年4月号を掲載しました 
     
★平成 25年度 第2回富士市廃棄物減量化等推進審議会が開催されました  
     
★当会は、この度、NPO法人知恩会からご寄付をいただきました。
    この度、我がNPO法人富士市のごみを考える会は、当会の活動を評価されたNPO法人知恩会から、ご寄付をいただきました。ここに、NPO法人知恩会に御礼を申し上げるとともに、頂いたお金は今後の当会の活動の中で有意義に活用させていただく事をお誓い申し上げます。NPO法人知恩会の皆さま、大変ありがとうございました。 
     
4月から、新しい「古紙回収制度」が始まります。
    詳しくは、「広報ふじ」、またはここをクリッククリック 
     
★ごみの会通信2014年3月号を掲載しました    
     
<浄化槽フォーラム in しずおか>開催クリック 
    平成26年2月23日(日)、「浄化槽フォーラム in しずおか」がJA富士「ホワイトパレス」(富士市青島200-1)を会場として開催されました。 
       
     
★ごみの会通信2014年2月号を掲載しました  
     
★ごみの会通信2014年1月号を掲載しました  
     
★ごみの会通信2013年12月号を掲載しました  
     
★ごみの会通信2013年11月号を掲載しました   
     
京都・京エコロジーセンター視察(秋の嵯峨野・嵐山散策付き)会に行ってきました  
    日時:10月29日(火) 13時〜16時 
参加者:40名
    ここ「京エコロジーセンター」は、地球温暖化防止の京都会議(COP 3)を記念して建設され、2003年に開設された「環境問題全般の学習・啓発施設」です。
富士市に於いては、ごみ焼却炉更新に伴い「環境学習・啓発施設」(リサイクルプラザ)を併設するということで、 「富士市にはどんなリサイクルプラザがよく似合うのか」をテーマに市民の有志が提案書を作成しています。こんな中でのこの方面での先端施設の視察会開催となったわけです。
本視察会を踏まえての「富士市にはこんなリサイクルプラザがよく似合う」と題する報告会を11月9日にフィランセ団体研修室を会場としてパネルディスカッションも交え、開催しますので、皆様のご参加を期待しています。(報告会の詳細はここをクリック
       
     
★ごみの会通信2013年10月号を掲載しました  
     
広報ふじ(9/20 No.1063)に「可燃ごみ減量を目指して!」と題する特集が掲載されています。この中の「可燃ごみを減量する方法 そのBとして、生ごみを減量しよう!の欄に当会の副理事長 熊谷良子さんの奮闘記の掲載もあります。  
     
★ごみの会通信2013年9月号を掲載しました  
     
★24時間テレビ36「愛は地球を救う」募金活動に参加しました  
     恒例となっている24時間テレビ「愛は地球を救う」の協賛募金活動を“イエローレシートキャンペーン”でお世話になっている「マックスバリュ・富士八幡町店」で実施しました。
 子どもさんを介して、1000円の募金をしてくださったヤングママさんがいらっしゃいました。感激です!!! 
     
★ごみの会通信2013年8月号を掲載しました  
     
ごみの会通信2013年7月号を掲載しました  
     
富士山ごみ減量大作戦に参加しました(2013/6/29) 
     恒例となっている「富士山ごみ減量大作戦」が本日(6/29)富士山こどもの国周辺を会場として開催されました。我がNPO富士市のごみを考える会会員10名も、遠くは浜松市から参加の方も含め、約100名の仲間と共に道路沿いのごみ拾いをしてきました。
 以前に比べれば大分減ったとは言え、まだまだ散乱ごみが多くあるのが現状です。今回の世界文化遺産登録が決定したことを契機として、更なるモラル向上を願いつつ、短い時間でしたが、仲間との親睦をはかりつつごみ拾いに勤しんだ一時でした。 
       
     
ごみの会通信2013年6月号を掲載しました  
     
★平成24年度 富士市ごみ処理状況について詳細は、ここをクリック  
  ごみ処理総量は一見減少しているように見えるが、これは「富士市が扱ったごみが減っている」だけで、決して富士市民が排出しているごみが減少しているわけではない。 
  富士市が扱うごみで減ったのは、古紙の拠点回収ステーションが増え、行政回収に出す古紙が拠点回収に廻ったためと、市が政策的に排出量を調整できる「下水・し尿汚泥」を減らしことと、市民の努力(?)で「 家庭系の燃やすごみ」が減ったことによるが、市民の努力分は減少全体の1/4に過ぎない。
  平成30年度頃更新される新焼却炉の処理能力は、250t/日であるので、家庭系、事業系とも「燃やすごみの削減」は必須の課題である。
     
ひかりの丘まつりに参加しました(2013/5/12)  
     富士市厚原福祉施設「ひかりの丘」のまつりに「リユース食器活用活動として地元の鷹岡中学、岳陽中学の生徒さんの応援を得つつ参加しました。
 ここ数年、バザーで販売される食物の容器を使い捨て容器からリユース(洗って使う)容器を使う活動として、連続して参加しお手伝いをしています。
 
     
平成25年度第10回定期総会を開催しました  
     5月11日(土)9時30分より、第10回定期総会を開催しました。新役員体制は、以下の通りとなりましたので、今後ともご支援・ご鞭撻、よろしくお願いいたします。
 理事長:時田 祐佐(新)
 副理事長:熊谷 良子(新)
 理事:縣 昌司(再)、石川 美枝(再)
     梅原 万奈(再)、小野 由美子(再)
     岸本 美和子(再)、小松 春枝(新)
なお、菅井 満江、竹内 敏夫、田中 富子、
望月 照介の各氏が理事を退任されました
 
     
ごみの会通信2013年4月号を掲載しました  
     
ごみの会通信2013年3月号を掲載しました 
 
ごみの会通信2013年2月号を掲載しました  
     
ごみの会通信2013年1月号を掲載しました  
     
ごみの会通信2012年12月号を掲載しました  
     
★「ごみSOS」(高齢者を取り巻くごみ問題)を開催しました
    日時:平成24年11月24日(土) 13時30分〜 

ごみ減量アトラクション風景
    場所:フィランセ 西館 3階 第1会議室 
講演:高齢者を取り巻くごみ問題
  NPOふれあい富士 勝亦理事長
  <介護現場から見たごみ問題>
パネルディスカッション
 司会 廣田(会員)
 パネラー:小野市議(会員)、
        勝亦理事長、時田(会員)
 「高齢者とごみ問題」からスタートし、高齢者、障がい者全般の問題・課題についての議論に発展、行政、町内会への提案から、自分に何ができるのかの意見まで、有意義な意見交換の場となった。
   
ごみの会通信2012年11月号を掲載しました  
     
ごみの会通信2012年10月号を掲載しました  
     
ごみの会通信2012年9月号を掲載しました   
     
ごみの会通信2012年8月号を掲載しました  
     
ごみの会通信2012年7月号を掲載しました  
     
富士山ごみ減量大作戦に参加しました  
    今年度も平成24年6月30日(土)に富士山こどもの国周辺で行われ、「富士市のごみを考える会会員」も16名で参加しました。
道路周辺のごみは以前に比べ大分減ってきてはいますが、まだまだ、マナーの悪いドライバーがいることがうかがわれました。 
     

  
ごみの会通信2012年6月号を掲載しました  

  
ごみの会通信2012年5月号を掲載しました  

  
平成24年度第9回定期総会開催のお知らせ  
    日時:平成24年5月13日 9時30分〜12時 
    場所:フィランセ東館3階 ボランティアルーム 
     内容
  第1部:平成24年度第9回定期総会 9:30〜10:00
  第2部:もったいない音楽会(詳細別紙)10:15〜12:00
ごみの会通信2012年4月号を掲載しました  

  
ごみの会通信2012年3月号を掲載しました  

  
★「ごみSOS」講演会開催(富士山の日協賛事業)(参加無料)   
    日時:平成24年2月18日(土) 13時より
場所:フィランセ西館3F・第一会議室  
    内容:富士市のごみの現状について
    ごみを減らすために分別を !!、他(詳細はここをクリック)  
   

  
ごみの会通信2012年2月号を掲載しました  

  
平成23年度 富士市ごみ処理状況(1月末現在)(速報)  
    11月末日の状況と全く状況は変わっていない。
@家庭系可燃ごみは増加傾向が続く。
A容器包装プラスチックの収集量が減っていて、リバウンド現象が依然続いている。
 (市民の分別の意欲が低下している)

何もしないので、何も変わらない」 

  
★富士山ごみ減量大作戦に参加しました 
     恒例となってきました「富士山ごみ減量大作戦」が、2月4日(土)、富士宮市粟倉の富士山環境交流プラザを拠点として、国道469号線沿いで行われました。
 私たち「富士市のごみを考える会」の会員も、今年もまた参加して、珍しく好天無風で、一汗かく暖かさの中、 道路沿いのごみ拾いをしてきました。
 道路際のごみは、一時よりだいぶ少なくなっては来ていますが、まだまだ、心無いドライバーが後を絶たないことを痛感しました。
     

 
★ごみの会通信2012年1月号を掲載しました  

  
平成23年度 富士市ごみ処理状況(11月末現在)(速報)  
  富士市より、平成23年度のごみ処理状況について発表がありました。
この結果から、以下のことが言えると思います。
  @ 焼却ごみ量が増えている。その原因は「家庭系焼却ごみの増加」にある。
  資源物のうち、古紙類の減少が顕著である。
これは、古紙類の排出が減少したというのではなく、古紙類が「行政回収」にではなく、民間事業者が行っている「拠点回収」に移行しているためと思われる。 
  この古紙類の民間回収に移行している分(対21年度比で約800t)、さらに富士市のごみ排出量は増加していると考えるべきである。
富士市のごみ排出量は、容器包装プラの分別回収を開始した平成21年度を底として、その後増加に転じている(リバウンド現象が起きている)  
   
   

  
「リユース食器」の棚卸しを実施しました。(2011/12/7)  
     今回作業は、食器類の点検(破損品の除去、汚れ品の再洗浄、袋詰め等)を実施するとともに、「公益信託 しずぎんふるさと環境保全基金の助成事業」からのご支援を得て、食器収納箱の整備も合わせ行いました。  
   
    食器は、一定個数ずつポリ袋に入れ、
さらにそれを収納箱に入れて保管。  
 食器の入った収納箱は、4段積み
(今回の新収納箱導入で可能)
 この積み上げた収納箱群をさらにブルーシートをかぶせ屋内に保管中  

   
 ★ごみの会通信2011年12月号を掲載しました  

 
 ★富士市環境フェアへ参加しました(2011/11/26)  
    活動内容は以下の通りです 
  @ リユース食器貸出活動(6店舗−1,800個) 
  A 「生ごみ処理」についての
  ブース展示・説明
  当会紹介冊子&生ごみパンフ当の配布
  B ステージ発表(環境クイズ) 
  C 「EMボカシ」の活用説明 

   
★所沢市東部環境クリーンセンターを見学してきました(2011/11/18)    
     富士市では新環境クリーンセンター建設に向けて、各種の検討がはじめられています。安心・安全な新環境クリーンセンター建設に向けて、富士市が企画した見学研修会(総勢60名)に設置候補地地元の皆さん、市議会特別委員会の皆さんとともに、当会の会員14名も見学に参加しました。
 いろいろなことを見聞きしてきましたし、当日の質問で後日回答というのもありましたので、今見学記を取りまとめ中です。   

   
  「NPO法人富士市のごみを考える会」の理事でもある小野由美子市議会議員が10月6日の富士市議会で一般質問に登壇しました。  
    (写真をクリックすると録画映像が始まります 
    一般質問の内容は次の通り。  
@ 災害時非難所複合施設としての富士ハイツ代替施設と余熱利用計画について 
市民1人当たりのごみ焼却量の増加、資源ごみの焼却ごみへの混入増加に対する対応について 

   
★平成23年度第2回目の「ごみマイスター研修会」が開催されました   
1. ふじのくに廃棄物減量化計画」についての紹介(静岡県廃棄物リサイクル課)
   ”まずは1割”” さらに1割” ごみ削減運動 
  @ ごみ減量マニュアル<家庭編>   
  A ごみ減量マニュアル<事業所編>   
2. ごみへらしタイムズ 第34号について
   (富士市民のお宅には、全戸配布されています)  
3. 平成23年度ごみ処理状況(4月〜7月までの実績)  
4. 富士市家庭ごみ組成分析調査結果(一部既報)  
      3項、4項のいずれからも、明確にリバウンド現象(市民が初心を忘れ、ごみの減量化、リサイクルの推進への意気込みが減退してきている)が顕著に確認されているが、行政側は現時点で特段の対応策を打つつもりはなさそう。 

   
富士山ごみ減量大作戦に参加しました  
     本日(2011/6/25)、富士山こどもの国周辺で行われた「富士山ごみ減量大作戦」に会員18名(参加者総数:78名)で参加しました。
 国道469号線(通称十里木街道)は、往時よりはごみは少なくなりましたが、まだまだ、心ないドライバーの投げ捨てたごみが多々見受けられます。
 また、ちょっと脇道に入ると、不法投棄のごみの山もあります。「小笠原諸島」が世界自然遺産に登録されたニュースが今朝ほどありましたが、この状態だと富士山の世界遺産への登録などはまだまだだとつくづく感じました。 

   
★環境ISO研究会主催の「環境活動コンテスト」に参加しました   
     本会は、2月3日、ロゼシアター小ホールにて、開催されました。我が「富士市のごみを考える会」も「ごみ減量、再資源化などの普及啓発活動」と題した当会の活動内容を小野理事が発表いたしました。
 なお、本コンテストについては、2011/2/5版の「富士ニュース」に取材記事が掲載されました。  

   
★富士山ごみ減量大作戦&ぶじさんネットワーク交流会に参加しました   
     本行事は、2011/1/29、「富士山の日」協賛事業の一環として、富士宮市粟倉の富士山環境交流プラザ及びその周辺道路で行われました。
 我が「富士市のごみを考える会」も、6名の会員がごみ拾い、交流会ともども、参加しました。   
   

   
★「ごみ SOS !!」講演会開催    
  日時:第1回− 2010/12/8(フィランセ)&第2回−2011/1/19(青葉台まちづくりセンター) 
  内容  
  @ 富士市のごみの現状(富士市のごみを考える会 小野ゆみこ理事) 
  A 可燃ごみの分析から解ること(富士常葉大学環境防災学部 杉山涼子教授) 
  B 生ごみを減らす3つの魔法(富士市のごみを考える会) 
    <エコグッズのおみやげ、たくさんあります !!!>(詳細はここをクリック)  
  本件については、11月18日付けの「富士ニュース」にも紹介記事が掲載されました。   
     

   
★富士市環境フェアに参加しました   
  日時:2010/12/4(土)    
  場所:ふじさんメッセ    
  参加内容 
  ステージ部門に環境クイズ大会
   (出題立案〜進行)
 
  A 当会の啓発活動の展示
   及び(パンフ、チラシ)説明
 
  B EMぼかしの活用法の啓発
   (廃棄物対策課応援)
 
  C リユース食器活動
   食器貸出し回収洗浄実施
   (3種類-1200ケ貸出し)
 
      写真は「クイズ大会」風景

   
★平成22年度第3回目の「ごみマイスター研修会」が開催されました   
1.  「ごみへらしタイムス第31号」(旧フジスマートネット)
(富士市民のお宅には、全戸配布されています)  
2.  平成22年度ごみ処理状況(10月末現在)  
  @ ごみの総排出量は減少している。
  A しかし、減少したのは「資源ごみ」、特に「古紙類」の減少が著しい。
これは、民間企業による「古紙回収ステーション」の増設によるものと思われるので、
特に問題だとは言えない。 
  B 「プラスチック製容器包装類」も、リバウンド現状発生のきらいが見える。 
  C 問題の「燃やすごみ」は横ばい。下げ止まりの間が強い。 
  D フジスマートプラン21後期実施計画(1項「ごみへらしタイムズ 4ページ)で掲げる「目標達成に向けての主な取り組み」だけでは、目標達成は遠く及ばないのではないか?! 

   
★「東京ごみウォース」(ゴミ問題学習会) 開催   
     富士市南部ブロックまちづくりセンター主催「東京ごみウォーズ」で、当会は、「富士市のゴミの現状と課題」についての学習会を担当します。 (詳細は、ここをクリック) 
   
    ゴミ問題を熱く語る小野ゆみこ理事  「風呂敷の活用法」を説明する
   小野理事(左)と田中理事(右) 

   
★平成22年度第2回目の「ごみマイスター研修会」が開催されました
  当日の配布資料は以下の通りでした。   
1. 「ごみへらしタイムス第30号」(旧フジスマートネット)  
  @ 小学校における廃食用油回収 
  A ダンボールコンポストモニター事業 
  B ごみ出し時間 
  C 家電リサイクル 
  D なまごみ処理等 
2. 平成22年度ごみ処理状況(7月末現在) 
多分に「リバウンド現象」(折角減少したごみがまた増加している?) 
3. その他(詳細資料をご覧になりたい場合は、当会にお問い合わせください   
  @ 家庭ごみ組成分析調査結果(富士常葉大学環境防災学部杉山ゼミ提供) 
  A 生ごみ処理機補助金アンケート調査結果 
  B プラスチック製容器包装分別の事例 

   
「富士山ごみ減量大作戦2010」(6月26日開催)に今年も参加しました。    
    今年は生憎の雨天、未だに後を絶たぬ「車からのポイ捨てごみ」、こんなことでよいのだろうか?
「富士山を世界遺産に!!!」なんて、夢のまた夢のような気持ちで、ごみ拾いをしてきました。
 本件は、翌27日の富士ニュースにも掲載・紹介されました。 
   

   
★男女共同参画事業の一環で、親子で見直す本当の「もったいないセミナー」
    「お片づけしつけ&こども不用品交換会」を行いました。(6月22日)   
    セミナーの内容は以下の通り。参加者総数:54名   
  @ 「富士山と私 Part U」 (ごみ減量普及啓発紙芝居)
  A 「富士市のごみ処理の状況」 
  B 「生ごみを自家内処理方法」 
  C 「お片づけしつけ&こども不用品交換会」
 本件は、24日の富士ニュースにも掲載・紹介されました 
   

   
「地球を考える環境家計簿・スマートファミリー認定」説明会で
「富士市のごみについて」のお話をしました。
   
     お話の内容は以下の通り。  
  @ 平成21年度のごみ処理状況は、「容器包装プラスチック類」の分別収集開始を契機に、
  ごみ問題への市民の関心が高まり大幅な減少となった。  
  A しかし、それでも、フジスマートプラン21の管理指標である「1人1日当りのごみ排出量」と「「1人1日当りのごみ「焼却量」は全国平均並み、「資源化率」については全国平均には遠く及ばない状況である。 
  B 更なるごみの減量化を目指すには、
 ・生ごみの発生を減らす家庭生活の実践、生ごみの自家処理推進、一絞り運動の推進
 ・「その他の紙」及び「容器包装プラ類」の分別のさらなる推進
等を重点的に実施することが大切である。 

   
平成22年度第1回目の「ごみマイスター研修会」が開催されました
  当日の配布資料は以下の通りでした。  
1. 「ごみへらしタイムス第29号」(旧フジスマートネット)
(富士市民のお宅には、全戸配布されています)   
  @ 平成21年度資源物収支報告
   [収入]87,275千円−[支出]282,260千円=−194.985千円(約2億円の赤字) !!! 
   皆さんご存知でしたか?
  A 段ボールコンポスト(だっくす食ん太くん)モニター募集 
  B リサイクル通信(廃食用油−富士南小でモデル事業実施) 
  C 平成21年度ごみ処理状況(ごみの排出量は減少したが、資源化はまだまだの状態) 
2. プラスチック製容器包装類の再資源化事業者変更 
     新日本製鉄梶iケミカルリサイクル方式)から、潟Oリーンループマテリアルリサイクル方式)に変更になります。  

   
平成21年度第4回目の「ごみマイスター研修会」が開催されました
     当日の配布資料は以下の通りでした。   
1. 平成21年度 富士市ごみ処理総量について(1月末現在の速報値)  
      依然として、「スマートプラン21」の目標に対し、市民1人当りのごみの排出量は、順調に減少し目標値を達成していますが、焼却量、資源化率は、目標値には遠く及ばない状況にあります。  
2. フジスマートネット 第28号 
  @ 生ごみ処理機購入費補助金交付要綱の改正(手動式ごみ処理機器の機種一例
  A プラスチック製容器包装リサイクルの流れ 
  B 段ボールコンポストモニター事業 
  C リサイクル通信(「かん」のリサイクル) 
3. フジスマートプラン21後期実施計画策定について(目標値変更)  
     「資源化率、当てにしていた民間の受入がだめになったから、その分目標値を下げる」ですって、そんなことでよいんでしょうか?  
4. 指定袋使用状況調査結果
     指定袋の使用率:93%、そのうち記名されているもの:30%
記名することになっているのに記名しているのは3分の1、「決めたら守る、守らせる 守れないなら、そんな決まりは作らない方がよいのでは !!」 

   
★ヨシハラ大学食育学部で「エコクッキング」教室開催   
    日時:3月27日(土) 10:00〜13:00
場所:吉原 カフェ プレアーテ
定員:15名(先着順)
受講料:500円
講師:NPO法人富士市のごみを考える

<当日実施のレシピ>
 ・「ダイコンの皮と葉っぱのまぜごはん」
 ・「レンコン入り卵焼き」
 ・「にんじんケーキ」
 ・「オレンジピール」
 ・「オランジェット」 

   
ふじさんネットワーク情報誌(No.32)に当会の紹介が掲載されました    
      また、同一内容のものが「ふじさんネットワーク のホームページ・会員活動報告」欄にも掲載されています。  

   
平成21年度第2回「廃棄物減量化等推進審議会」が開催されました   
     本資料は、当会会員が審議会委員として出席した際の議事メモであって、審議会としての正式議事録ではありませんので、その旨ご承知おきください。
 当会としましては、本件に関する皆様のご意見をお伺いしたいと思います。
皆様のご意見を是非お寄せください。 当会へのご意見はここをクリック 

   
★第3回富士市環境フェアが開催されました    
     第3回富士市環境フェア(平成21年12月5日開催−ふじさんめっせ)に当会も参加しました。当会は、「ごみ減量化へ向けての啓発ブース」、「市民活動発表」、「使い捨て容器削減に向けてのリユース食器の提供」を行いました。
 「市民啓発発表」では、「富士山とごみとわたし(PartV)」と題した「紙芝居」を発表します。
このことに関しましては、11月30日の朝日新聞でも取り上げられています  
   
   

   
★第29回富士市福祉まつりに参加しました   
     第29回「富士市福祉まつり」が10月18日(日)富士市中央公園を会場として開催されました。
わが「NPO法人富士市のごみを考える会」もイベントでのごみ排出削減を目指し、今回もリユース食器の提供(使い捨て容器削減)という形で参加しました。
 富士市福祉まつりは従来よりイベントでのごみの排出削減を目指し、「ごみの売り手側処理」 (ごみとなるものを売った側がかたずける)を基本とし会を重ねてきておりますが、今では会場のごみの散乱は全くなく、排出ごみも減少の一途をだどり、「ごみの少ない切れてなイベント」になってきています。今回も、参加者のみなさんをはじめ、会員及び多数のボランティアさんの協力も得て、無事、終了することができました。
 皆様、ご苦労様でした。  



   
★平成21年度第1回「廃棄物減量化等推進審議会」が開催されました        
       (平成21年7月18日 静岡新聞記事より) 

   
★「富士山ごみ減量大作戦2009」(6/27開催)に参加してきました   
     静岡県、富士市、静岡第一テレビ24時間チャリティー委員会共催の「富士山ごみ減量大作戦2009」が本日(6/27)富士市桑崎の富士山こどもの国周辺で実施され、私達「NPO法人富士市のごみを考える会」の会員10数名も参加、微力ながら富士山周辺美化の一翼を担ってきました。また、はるばる東京や浜松から参加してくれた人もいました。
  ここ、国道469号線(通称十里木街道)沿いは、心ない人達による自動車からのポイ捨てごみが多く、富士山世界遺産登録への大きな障害の一つになっています。
  今回ごみ拾いをしたところは、その中の極く一部ではありますが、参加者の皆さんのご努力結果、ここだけは、きれいな自然が取り戻せたと思います。  
私たちの仲間たち
  皆さん、ご苦労さんでした 
      道路を通行中の皆様、車中から、決してごみを投げ捨てないでください。
ここは、日本の、いや、世界の宝物の自然なんですから。